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zoom RSS 「まちかどコンサート 〜クラシックの街「春日井」をめざして〜」

<<   作成日時 : 2018/06/10 14:52   >>

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会場:文化フォーラム春日井、アトリウム
時間:10:30〜12:00
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オープニング:「情熱大陸」Ivy ensemble(ピアノ、サクソフォン、パーカッション)
 市長がグルップふじとうの方にも行かれていて、遅れたため急遽。
 迫力満点、本家より魅力的?な演奏でした。

挨拶 春日井市長
    文化スポーツ大使として平井絵里さん(アルティメット競技選手 兼 監督)

<Torio Luce>
   ピアノ:百瀬愛莉、ヴァイオリン:清水綾、フルート:加藤菜月
 (魅力的な女性トリオです)
 1.「愛の挨拶」エルガー作曲
   とてもきれいで美しい音色で、うっとり聴き入ってしまいました。
 2.「トルコ行進曲」
   ピアノのための曲ですが、Torio Luceがフルート・バイオリンを含めて編曲されました。
   ピアノ、フルート、ヴァイオリン、それぞれの出番が巧みに構成されていると、
   感じました。
   調和もとてもとれていて、良かったです。
 3.イタリア映画「ニュー・シネマ・パラダイス」より3曲メドレー
   知らないタイトルでしたが、メロディーは聴いたことがありました。
   この曲もお洒落で素敵でした。
 4.日本の名曲メドレー
   ふるさと→隅田川→赤とんぼ→雪やこんこん→ふるさと
   夏の曲が入っていないなぁと思っていましたら、
   「入っていない曲は他の機会に演奏します」とのことでした。
 5.ノクターン第2番
   しっとりとして、透き通ったノクターンでした。
 
 全曲通して、とてもレベルが高いと感じました。

<Ivy ensemble>
  ピアノ:沖田唯、サクソフォン:岡田恵実、パーカッション:鈴木豊大
  パーカッションだけ男性です。
 1.スカラムーシュより「ブラジルの女」
   喜劇の曲だそうです。
   ノリの良い曲で、軽いテンポでありながら、
   曲に奥行き感を感じさせられました。
 2.「リベルタンゴ」
   にぎやかで華やかな曲でした。
   タイトルは知りませんでしたが、やはり聴いたことのある曲でした。
   サクソフォンにはソプラノとアルトがあり、
   双方を使い分けて演奏されているそうです。
 3.「タイプライター」
   曲のタイトルが「タイプライター」です。
   効果音としてタイプライターを用いた楽曲だそうです。
   最近では机などを叩いて代用することが多いそうですが、
   今回は本物の古風なタイプライターで演奏して下さいました。
   チャカチャカチャカ・ビュン・チンと、
   音楽に合わせて、文字を打つ音と、カーソル音と、改行音が、
   きちんと揃っていたので驚きました。
   音としても楽しく、わくわくさせられました。
   他の音として、アヒル、ミニクラクション、カゴン。
   カゴンはいまいち意味がよくわからなかったのですが、箱という意味だそうです。
   面白いパフォーマンス付きで、全身を使って表現されていました。
   もちろん、ピアノとサクソフォンも良かったです。
 4.「スペイン」チック・コリア作曲
   タンゴの曲です。
   打楽器を叩く音が、手が痛くないか心配なほど、
   迫力満点でした。 
 5.「チャールダーシュ 」モンティ作曲
   これまたなじみのある曲でした。
   前半は深みのあるしっとりとして哀愁を伴う感じでしたが、
   後半になると打って変ってリズミカルで躍動感あふれます。
   パーカッションの華やかさ、激しさだけではなく、
   サクソフォンも素早い動きで感心させられました。
   手拍子が起こり、会場全体が熱気に包まれました。

  全体を通して、このグループも技術力があり、
  しかも、会場を沸かせてくれました。

<春日井広報大使>
 ソプラノ:飯田みち代、ピアノ:百瀬愛莉

パンフレットと違い、異民族的な衣装での登場です。
 1.「オンブラ・マイ・フ」(木陰にて)ヘンデル作曲
   バロックの時代の荘厳でしっとりする感じがよく出ていました。
 2.「わたしの愛する瞳」
   タイトルがよく聞き取れなかったので、間違っているかも知れません。
   愛する人が死んでしまい、失恋の曲だそうです。
   美しいきれいな曲でした。
 3.「夏が来れば思い出す」
 4.「Time to say goodbye」の替え唄で「春日井」

  歌声はとても声量もあって、きれいでした。

エンディング(Torio Luce&Ivy ensemble)
  「ラデツキー行進曲 」ヨハン・シュトラウス1世作曲
  会場全体が手拍子で包まれ、とても素晴らしい演奏でした。
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全体を通じて無料では申し訳ないと感じるほど質の高い1時間半でした。
ただ、演奏曲目のリストがなかったのが残念でなりません。

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